healingfit

ヒーリングフィット

苦労や悩みストレスなどによる疲弊に根本的解決を(後編)

 

 

散らからないよう、片付けて、

箱に入れたストレス。

 

 

 

箱を大切に扱い、中身のストレスが風化し、塵も無となるまで、

なにかの拍子によって壊れないよう、

大切に守ること。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにかの拍子を発生させない

ストレスを発生させない

 

 

 

 

 

 

 

頑張ってなんとか大切に箱を保つ努力

(精神論や根性論など)

も必要だが、

それだけでは前触れ無くやってくる、

なにかの拍子には対応できない。

機械的な理屈の方が有効かもしれません。

 

 

 

 

なにかの拍子を発生させない

ストレスを発生させない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の流れの例を見てみると、

いたるところにストレス拍子の種があります。

 




(例)普通の日常です

 

あなたは毎朝ジョギングをして

仏壇に手をあわせます。

お昼にカレーライスを食べて

友達とケンカしちゃったなどと、

夜寝る前に瞑想的に思い返してみる。

突然地震が起きました。

地震が起きた時に、もしもあなたが努力論しか知らなかったら、

あなたに出来ることは、さまよい歩いて、食料を探して、誰かとケンカする。

その誰かが最近にもケンカした友達だったとしたら




 

 

 

 

 

 よくあるストレスの種だと思いませんか?

前触れ無い拍子の例としても地震を挙げてみました。

 

 

 

 一度種が植えつけられると、

心傷という植物の成長はとても早いです。

それによって蝕まれる

苦労や悩みストレスなどによる疲弊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精神論や根性論などがあったところで、

不測の事態やストレスには対応できません。

 

 

 

 

 

 

 

 

機械的な理屈だとこうなります。

日々の最適運動量の計算

家系図の確認

非常食のストック

家具の固定

関わる人間の選定

 

 

 

 

今回の例ではストレスやなにかの拍子となるものを

地震などと例えましたが、

地震などの、それらは災害。

いわゆる天災です。

大きなニュースとなり、

多くの人で共有できるストレスとなる。

多くの人で共有できるということは、

ストレスを片付けるための箱や、その部屋も、

相応の規模となります。

 

 

 

 

 



 

 

苦労や悩み

ストレスなどによる

  疲弊において

最も厄介なもの

 

それは

 

 人災

 

 

 

 

日本人口

1億2000万人

世界人口

73億人以上

 

 

 

 

 

 


天災

日本で例えば1000万人規模の

一部の地域で地震などの災害が起きた場合、

 

 

 

1000万人の規模の部屋となります。

 

1000万人は1000万人として

苦労や悩み

ストレスなどによる

  疲弊を共有できる。

 

日本1億2000万人のなかの1000万人

12分の1とはいえ大きな災害。

大きなニュースとなり

災害を免れた残りの

1億1000万人も共有できる。

 

 

 

 

 

 

 


人災

日本人口

1億2000万人の1人

人災を受けた、たった1人以外の

1億1999万人は、わからない。

 

事実、たった1人に起きている災害を

 

世間は知らない。

 

ニュースにもならない。

 

 

 

 

1億1999万人分の無自覚に発する重りは

たった1人のあなたの日常のありとあらゆる場面で

のしかかる。

 

あなたは当然思うように行動できない

 

思考は停止し

 

効率も悪い

 

疲れきって

 

休むときでさえ

 

のしかかる。

 

人災が厄介だと言った理由です。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

じゃあ結局

根本的解決ってなんなのよ?

 

 

 

精神論や根性論など必要です。

加えて、バランスよい機械的な理屈も必要です。

 

 

 

天災、人災に備えること。

 

天災にも地震、台風などの豪雨、土砂崩れなど種類があるのと同じように

人災にも種類があります。

 

 

「人間関係だろ」の一言で言っても

その種類の数は日本で言えば

1億2000万通り。

1億2000万通りは、けして大袈裟な数ではありません。

 

 

 

人の一生を長く見積もったとして100年

365日×100年=36500日

 

1日1人の根本的解決ができたとしても36500人

1億2000万人分の解決は僕の一生の間ではとても無理です。

 

1億2000万人分のたった36500人

 

 

 

 

自分で言うのもなんですが

僕自身、特殊で異質で相当の被害者です。

もろもろ被害者として、世界レベルです。

 

 

1億2000万人分の

苦労や悩み

ストレスなどによる

  疲弊において

全く一緒の状況はありえないと思います。

ただその中でも、

似た種類、似たパターンはあるのではないでしょうか?

 

 

それを通して、

こいつバカだなとか、自分だったらこうするなとか、

少しだけ参考にしてみようかなとか、

あなたの思考は巡るはず。

 

 

意味不明と感じる話もあるかもしれませんが

それはつまり、あなたの知らない事実。

その事実にもあなたの思考は巡るはず。

 

 

自ら思考を巡らせ考える。

 

それがきっと

あなたの

苦労や悩み

ストレスなどによる

  疲弊への

根本的解決となるでしょう。