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ヒーリングフィット

家族の絆

という言葉があります。

 

 某地球を救うなどのテレビ番組や

漫画やゲームなどの

エンターテイメントでもいたるところで

使われる言葉です。

 

絆。絆。

絆絆絆絆絆絆絆 絆絆絆絆絆絆絆

 

 絆がなにか

 本当にわかっていますか?

 

 

 

 

 

 物質としての物ではないが、

言葉としてあるもの。

というカテゴリーで類似語。

 

 友達

    いっしょに遊んだりする楽しい相手。

 恋

    かわいいなぁ…ドキドキ…

 愛

    共に協力し、命を紡ぐ相手。

 絆

    ? ? ? ? ? ? ? ?

 

 

 

 

 

 

 

 

と一言で言っても、

    人との。者との。◯◯との。、、、

 

 にもいろいろありますが、

そう簡単に使える言葉ではないように思います。

 

 

 の関係性にも、いろいろありますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は家族の絆について。

 

 

 

 

あなたが、そこにいる。

皆、そこにいる。

生きている。

ということは、、

両親。

つまり、あなたを産んだ、

家族が絶対に存在します。

 

 

家族の構成経緯

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 時が経ち、その自分も父や祖母になる。

 

 連綿と繰り返してきた人の歴史。

不幸にして散った命もあるが、人口数としては成長してきた。

 

戦後復旧、高度経済成長、インターネットの普及など、

 技術も成長した。

 

 

 

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 技術の成長、人口数の成長、

それに見合う、正しく扱うための

人の心は成長しているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 物理的な技術、人口数の成長は

一般人から見る世間としては早いようです。

それに伴い、学校内や職場内の環境も目まぐるしく、

変化していきます。

 

 そのような時代です。

 もうじき平成ですら、なくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 環境変化と容赦なく進む世間の渦中にあって

親となる者。

子として出生する者。

それを抱える家族。

 

今更何言ってるんだ。そんなの当たり前。

十分わかっている。

という家族、家庭、両親であれば、

別にいいです。

 

 

そうじゃない人たちの場合

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  祖父母がいて、両親がいて、

縁があって、誰かと出会って、結婚して、

子供を授かる。

 

の前に

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 子供を授かる。産む。

ということは、

人を、1人、この世に作っています。

 

 

 

 

 可能性として、その人は

・社長になるかもしれない。

・人気者になるかもしれない。

・ひきこもりになるかもしれない。

・身体障害者かもしれない。

・誰かを殺すかもしれない。

・事故にあって亡くなるかもしれない。

 

 

 

 

 両親が

(もしくは片方の親だけだとしても)

 

 社会で発揮した能力を、

子がそのまま受け継ぐ保証など、

 一切ありません。

 

 

 過去に両親が、難なく出来たことでも、

その子は、とてつもない苦労をすることになるかもしれない。

 

 その子が、自ら考え、自発的に行動し、可能性を拡げていく。

その子のその先に、絶対ある障害や問題を乗り越える能力もいる。

その子自身の成長。

 

と同時に

 

 両親の持つ知識、能力を

正確に正しい教育方法で、その子に伝える。

 

 

 子だけでなく、

   両親もまた、

次々と変化する世間環境に柔軟に対応し、

誤りとなる考えや知識は閉じておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族の変化

 

 

 その人(仮に日本太郎さん)も、

20歳の頃と、50歳の頃では、

世間環境も全くの別物となっています。

 

 

 20歳の頃に、血のにじむ苦労をして手に入れた能力が、

50歳では役に立たなくなっています。

 

 

 その誤った役に立たない能力を

その家庭内だけで伝えようとすると、

それは教育でなく、親による子の洗脳。

世間との差が、歪んだものとなります。

 

 

 自分の時代、親の時代、子の時代。

変化を理解し、受け入れ、正しく子を教育する。

その覚悟があって、新たな命を生み出そうとするなら、

 

その子は、その人は社会に歓迎されるでしょう。

 

 

そうでない場合は、やめてください。

 

あなたが子を作ったところで、

その子は、

いじめられ

ひきこもり、ニートとなり

うつ病や、統合失調症を発病し

苦しむ人生を送ります。

 

 

 社会問題となってしまいます。

それも何事も無かったかのように、

揉み消される社会問題です。

 

 

 

 

 

 家族として

子を授かるとは、責任を持つ覚悟を心得ること。

それに不備があった場合、自分もその子も不幸となること。

 

 

実際、このような事件があります。

 

その子の教育が苦しくて、

手がつけられなくなった親は、

やがてその子を殺します。

事件の原因は

その親が子育ての覚悟を持たないままに、

子を産んでしまったからではないですか。

 

重い話かもしれませんが、事実です。

 

たまたま出会った人と

ましてやお見合いで初見の一日二日程度で

結婚して軽々しくがどうのとほざいて

子作りして、

本当の責任の重さに気づくのが遅れて疲れて

教育放置。

 

重い話かもしれませんが、事実です。

 

 

 

 このとおり、重い覚悟が要ると同時に

お互いを慈しむ心も、忘れてはいけません。

 

 

 

 

 

これらを備えた者たちが、

家族であれ、会社であれ、

集まれるとしたら。

 

 

 物理的にだけでなく

 世間とそれを構築する人の

 真の成長になるのではないでしょうか。

 

 

 真の成長となる心透。

 

 

  とは と 覚悟