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人間の元々の本能に「感謝」は存在しない

こんにちは


業務提携契約専門の行政書士です。


もし吉田さんが嫌なことがあっても一晩寝れば
忘れてしまうような大らかな方であり、他人のする事や
言動があまり気にならないような人であれば今日のメルマガを
読む必要はないかもしれません。



もし繊細で、周りの評判や声が
どうしても気になってしまうような人であれば何かの
参考になるかもしれません。



突然ですがあなたは親切な人ですか?


人が困っていたり助けを求めていると助けたり
助言したくなってしまう人ですか?


そして親切にしてあげたその後にその人から、
お礼の言葉一つないと、


「なんだこの恩知らずが?」


と多かれ少なかれ思ってしまう人ですか?


ちなみに巷で人間の器の小ささで有名は
当然そう思います(笑)


最近は、出す数が膨大になったのでさすがに
なくなりましたが、サラリーマン時代は出した
年賀状の返事が来ないだけで、


「なんだこの非常識なやつは?」


と恩着せがましく思っていました(苦笑)


ところがある本に、

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人間の元々の本能に「感謝」は存在しない
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と書かれていたのをみて、


「本能や潜在意識の観点から見ると
 感謝などない方が当たり前なんだなー」

「人間の本能にないことを期待してイライラする
 ことなど本当にムダなことだ」


と気づいてから全く気にならなくなりました^^



人間の本能に元々ないのに感謝できるように
なるのは、「教育」のお蔭なんだそうです。


なので、もし上記のことを
読んでもまだモヤモヤ感が消えないのであれば、


「あーこの人はロクな教育も受けてこなかった
 かわいそうな人なのね。」

と意地悪く思うようにするのも気が晴れて
良いかもしれません(笑)



このように、

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人間の元々の本能に「感謝」は存在しない
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と言うところからスタートすると、
業務提携の関係もスムーズに行くことが多いように
思います。



例えば仮に、
何かのイベントを誰かと共催すると
しましょう。


するとどうしてもこなせる業務量に偏りが出ます。



組んだ相手がドンくさかったりすると、
同じようなミスを連発してその度にフォローしなくては
ならない羽目になり、イライラします。



おまけにドンくさい人はフォローしてもらったこと自体に
気づかないようなことも多く、
当然感謝などするはずもありません。



そのような時に、

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人間の元々の本能に「感謝」は存在しない
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とわかっているとかなり気にせずに済むようになり
「ドンくさい人でも活かせるためにはどうしたら
 良いだろう?」ということだけを考えられるように
なります。


だから逆にお礼など言われようものなら、
それが奇跡のように思えて、とてもうれしい気持ちに
なります^^


気分よく進められるのであれば、
その業務提携の成功はもう半分決まったようなものです^^



いかがでしたか?



もし何かの参考になれば
小躍りして喜びます^^