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ヒーリングフィット

すまん、育て方間違えた。(はあ!?)

 

 

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記憶では、

 

 小5 ~ 中学にかけて、

父親に言われた一言です。

 

それが

冗談なら、まだいい。

(それでも酷いが、、)

 

 

 


 

 

この場合、

  僕の場合、

 

ホントのマジメにガチヤベェ、

 

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  なのです。

 

 

 

 

 

父親もどうにも言いようの無い、

どうしようもない、

焦燥感があったのかもしれません。

 


 

僕を塾だ習い事だと散々転がして、

 

当たり前に暴力振るって顔殴ってブサメンにした

 

 挙句、

 

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あるとき父は(、、、しまった、、)と思ったのでしょう。

 

耐えられなかったのでしょう。

 

都合のいいハガキ一枚残して、

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  家出をしていきました。

 


 

 

 

 

約30年前の、

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 現在38歳であり、長らく忘れていました。

 

 ここ数年の混乱により、

近況問題の混乱喧騒もそうだが、

深層の根っこの記憶も呼び起こされました。

 


 

あれもこれも全部、

全部全部全部全部全部全部

ひっくるめて、思った。

 

そもそも僕は

まともに生きられる人じゃなかった。

 

ゲーム貸して、いいよ♪

 

 高校入学してすぐの話。

 

『友達になろう』

と言ってくれた”その人”がいました。

 

周りのほとんどの人は、初めて見る知らない人ばかり、その中で、

『友達になろう』

と言ってくれた”その人”がいました。

嬉しい感情だと思ったはずでした。

 

 

 

ほどなくして

(6月頃だったと思う)、

“その人”から、

『ゲームを貸して欲しい』と言われました。

 

当時手元にあったのは、

 

ドラクエ6

ドラゴンクエスト6 幻の大地

ドラゴンクエスト6 幻の大地

 

 

クロノ・トリガー

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー

 
クロノ・トリガー

クロノ・トリガー

 

 

どちらも当時スーパーファミコンのそれ。

 

 

かつて、中学なりに精魂込めて、遊び、キャラクターを育て、育てられ、彼らと苦楽を共に生活した思い出、、、、

 

 

 

 

 

 

“その人”もゲームしたいんだなと、思った。

実際ホントに楽しいから。

 

スーファミのセーブデータどうこうよりも、

『友達になろう』と言ってくれた”その人”が、ゲームで遊びたいと思ってるんだから、

  貸してあげた。

 

 

 

翌日(数日後)ほどなく、

“その人”から

 

『売った』

  と、聞かされた。

 

『けっこう高く売れた』

  と、聞かされた。

 

『いいカネになった』

  と、聞かされた。

 

 

僕は”その人”から、

なにを聞かされているのか、わからなかった。

 

なんのことか、わからなかった。

 

ウソかホントか、わからなかった。

 

、、、ホントだった、、、、

 

 

聴覚障害

 

 

聴覚障害

 

障害を自覚して受け入れるのには、

勇気がいる。

 

コンプレックスとはまた違う。

 

針の穴のような妙な違和感があって、

“普通”だと思いたいけど、思いきれない、違和感。


 

針の穴のように小さく、気にしないよう努めた違和感

道路陥没のような隠しきれない違和感へと

進行する。


 

 

 障害を自覚して受け入れるのには、

 勇気がいる。

 だってそれってつまり障害者。

 

“良い”.”普通じゃない”(ヤバイなど)、もあるが、

この場合”悪い”.”普通じゃない”.”欠陥品”

 

これまでのブログでも、

僕は(読者さんから見ればコイツは)

”普通じゃない”.”悪い”.”欠陥品”

であることが読み取れるかと思います。

 

 

 


 

今回のテーマは

聴覚障害

 

 

人は人と話します。

それは世間話だったり、コミュニケーションだったり、友達や恋人夫婦などの会話然り。

 

実際に僕の聴覚障害がどういうものか、

状況詳細を紹介します。

 

まず相手の声が聞こえるのは、

発声の入りだけだったり、

一部だけだったり、

音トビトビになっているCDのような聞こえかたです。

 

聞こうとするけど、

聞こえない感じです。

 

 


例として、

僕の聞こえ方は、こんな感じです。

 

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相手が言っている正式本文は、

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あ、そ、み、しか聞こえていない僕は、

毎回毎回聴き直すのも申し訳ないし、焦り、

 

あ、そ、み、だけで連想して会話返答として、

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とかと返してしまいます。

 

 


 

 

相手が

 

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と言ってるのに、

 

あ、そ、み、だけで認識して、

返答が

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では会話がチグハグになります。

 


 

 

 

相手は『はあ?』と思うし、

 

僕は『なにか違ってたかな?』と思い、

 

頭真っ白になり脳マヒにも似た状態になります。

 

脳マヒ状態ででいい会話などできるはずもなく、

頭は真っ白になっているため、

さらにズレていきます。

 

ズレにズレた会話がなにをもたらすかは、

想像に難しくないでしょう。

 

そのくせ聞こえなくて良い雑音はよく耳につきます。

 

 

 

ついでに付け足すと、

会話障害

 

聴覚障害と、会話障害があれば、

 

世間要素において、

いろいろ不可能です。

 

 

 

 

生徒として普通かヤンキーか

 

 

 


いわゆる普通の生徒(あるいは優等生)

ちゃんと授業を受けて、

テストの点数も良かったりするが、

世間知らず。

 

 

 

 

 

 


いわゆる不良(あるいはヤンキー)

と言われる類の人達は、

授業はマトモに受けないし、

テストしても、0点(せいぜい2~3点)だったとしても、

世間を知る。

世間を知っている。

 

 

 

 


いわゆる不良(あるいはヤンキー)と言われる人達が、

世間に出てから成功しやすいのは、

本能的に、なにを、すれば良いか、が、

わかっているからかもしれません。

 

いわゆる不良(あるいはヤンキー)たちは、

学校の勉強はできなくとも、

 

逆に、

 

世間本質が本能的にわかる人が多いのが、

学校においては、不良(あるいはヤンキー)と言われる人達。

そう考えれば、

 

 

不良(あるいはヤンキー)にとっては、

 

世間に出た後のことを考えると、糞の役にも立たない授業をする学校の環境が、

息苦しくて仕方がないかもしれません。

 

 

 

苦労や悩みストレスなどによる疲弊に根本的解決を(後編)

 

 

散らからないよう、片付けて、

箱に入れたストレス。

 

 

 

箱を大切に扱い、中身のストレスが風化し、塵も無となるまで、

なにかの拍子によって壊れないよう、

大切に守ること。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにかの拍子を発生させない

ストレスを発生させない

 

 

 

 

 

 

 

頑張ってなんとか大切に箱を保つ努力

(精神論や根性論など)

も必要だが、

それだけでは前触れ無くやってくる、

なにかの拍子には対応できない。

機械的な理屈の方が有効かもしれません。

 

 

 

 

なにかの拍子を発生させない

ストレスを発生させない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の流れの例を見てみると、

いたるところにストレス拍子の種があります。

 




(例)普通の日常です

 

あなたは毎朝ジョギングをして

仏壇に手をあわせます。

お昼にカレーライスを食べて

友達とケンカしちゃったなどと、

夜寝る前に瞑想的に思い返してみる。

突然地震が起きました。

地震が起きた時に、もしもあなたが努力論しか知らなかったら、

あなたに出来ることは、さまよい歩いて、食料を探して、誰かとケンカする。

その誰かが最近にもケンカした友達だったとしたら




 

 

 

 

 

 よくあるストレスの種だと思いませんか?

前触れ無い拍子の例としても地震を挙げてみました。

 

 

 

 一度種が植えつけられると、

心傷という植物の成長はとても早いです。

それによって蝕まれる

苦労や悩みストレスなどによる疲弊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精神論や根性論などがあったところで、

不測の事態やストレスには対応できません。

 

 

 

 

 

 

 

 

機械的な理屈だとこうなります。

日々の最適運動量の計算

家系図の確認

非常食のストック

家具の固定

関わる人間の選定

 

 

 

 

今回の例ではストレスやなにかの拍子となるものを

地震などと例えましたが、

地震などの、それらは災害。

いわゆる天災です。

大きなニュースとなり、

多くの人で共有できるストレスとなる。

多くの人で共有できるということは、

ストレスを片付けるための箱や、その部屋も、

相応の規模となります。

 

 

 

 

 



 

 

苦労や悩み

ストレスなどによる

  疲弊において

最も厄介なもの

 

それは

 

 人災

 

 

 

 

日本人口

1億2000万人

世界人口

73億人以上

 

 

 

 

 

 


天災

日本で例えば1000万人規模の

一部の地域で地震などの災害が起きた場合、

 

 

 

1000万人の規模の部屋となります。

 

1000万人は1000万人として

苦労や悩み

ストレスなどによる

  疲弊を共有できる。

 

日本1億2000万人のなかの1000万人

12分の1とはいえ大きな災害。

大きなニュースとなり

災害を免れた残りの

1億1000万人も共有できる。

 

 

 

 

 

 

 


人災

日本人口

1億2000万人の1人

人災を受けた、たった1人以外の

1億1999万人は、わからない。

 

事実、たった1人に起きている災害を

 

世間は知らない。

 

ニュースにもならない。

 

 

 

 

1億1999万人分の無自覚に発する重りは

たった1人のあなたの日常のありとあらゆる場面で

のしかかる。

 

あなたは当然思うように行動できない

 

思考は停止し

 

効率も悪い

 

疲れきって

 

休むときでさえ

 

のしかかる。

 

人災が厄介だと言った理由です。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

じゃあ結局

根本的解決ってなんなのよ?

 

 

 

精神論や根性論など必要です。

加えて、バランスよい機械的な理屈も必要です。

 

 

 

天災、人災に備えること。

 

天災にも地震、台風などの豪雨、土砂崩れなど種類があるのと同じように

人災にも種類があります。

 

 

「人間関係だろ」の一言で言っても

その種類の数は日本で言えば

1億2000万通り。

1億2000万通りは、けして大袈裟な数ではありません。

 

 

 

人の一生を長く見積もったとして100年

365日×100年=36500日

 

1日1人の根本的解決ができたとしても36500人

1億2000万人分の解決は僕の一生の間ではとても無理です。

 

1億2000万人分のたった36500人

 

 

 

 

自分で言うのもなんですが

僕自身、特殊で異質で相当の被害者です。

もろもろ被害者として、世界レベルです。

 

 

1億2000万人分の

苦労や悩み

ストレスなどによる

  疲弊において

全く一緒の状況はありえないと思います。

ただその中でも、

似た種類、似たパターンはあるのではないでしょうか?

 

 

それを通して、

こいつバカだなとか、自分だったらこうするなとか、

少しだけ参考にしてみようかなとか、

あなたの思考は巡るはず。

 

 

意味不明と感じる話もあるかもしれませんが

それはつまり、あなたの知らない事実。

その事実にもあなたの思考は巡るはず。

 

 

自ら思考を巡らせ考える。

 

それがきっと

あなたの

苦労や悩み

ストレスなどによる

  疲弊への

根本的解決となるでしょう。

 

苦労や悩みストレスなどによる疲弊に根本的解決を(前編)

 

 

 

 

よく聞く言葉に、ストレス解消とある。

 

 

 

 

 

 

あなたはストレス解消のためになにをする?

 

・旅行、・買い物、

(・買い物と言ってもいろいろある)

・フィギュア買う、・プラモデル買う、

心が楽になる、メンタルヘルス、君はもう大丈夫.などの・本。

・おいしいものを食べる、

・ゲームをする、・引っ越し、・映画を見る

・彼氏・彼女とデートする

 

これらの行為をすると、文字通り

ストレスが消える。

 

これらの行為は

心の部屋に散らかっているストレス

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  を、

 

 

 

 

     キレイな箱に入れる行為。

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部屋はとてもキレイになった。

心も晴れやかだ。

よかったよかっためでたしめでたし

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キレイな箱は人によって差がある。

頑丈な丸太で作った堅牢な箱もあれば、

薄い氷細工のように脆い箱もある。

 

 

 

 

 

 

程度の差はあれど、箱とは

『物』なので、なにかの拍子に壊れる可能性がある。

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大変だ。部屋の中にゴミが散らかってしまった。

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ゴミを入れる入れ物を作ろう。

壊れちゃったから、今度はもっと丈夫な、

鉄筋コンクリートの箱にしようか。

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ただその場合、手間も費用もかかる。

鉄筋コンクリートの箱それさえ壊れてしまったら?

絶対に壊れないと、なぜ言える?

それは『物』なのに。

 

 

 

 

 

 ほら、また。。

 

 

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箱が壊れる拍子にもいろいろある。

・水をこぼしちゃった

・部屋の中で転んじゃった

・木造だと燃えてしまった

・鉄球が降ってきた

・飛行機が墜落した

・おおきな災害となる地震が、、

箱のあるあなたの部屋だけで起きた。

その度に、無限に箱の補修をできますか?

 

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箱を作る概念的材料は、文頭のこれらです。

お金が必要です。

仕事をして、給料をもらって、

でも発生するストレスを箱に入れて片付ける。

費用は発生するが、ストレス解消となる。

 

 

 

 

 

 

①~⑦までの流れを無機質に述べてみます。

 

ストレス発生する。

 

箱を作って入れた。

 

なにかの拍子に壊れた。

 

新たに発生するストレス。

 

片付けたストレスも散らかる。

 

頑丈な箱を作って入れた。

 

さらに許容を超える拍子により壊れた。

 

二重三重以上のストレスが散らかる。

 

考え得る限りの堅牢な箱を作る。

 

人の行いにより、人知を超える災害を受け、崩壊する。

 

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これらはあなたの手間と費用を貪りながら、

これらはあなたの手間と費用を貪りながら、

螺旋のごとく、さらに拡大して続いていく。

 

 

 

 

 

ストレス解消費用として消費するお金の量が、

自身の仕事の給料収入を超えると、、、

 

 

 

 

   ヒトハコワレル

進路(就活)について

 進路について

就活について

ぼちぼち年末であり、

四月の新生活に向けて、

進路(就活)を考えているでしょうか?

 

 すでに就職先が決まっていたり、

これから面接の用意をする〜なんて人もいるでしょう。

真剣に考えるのは、

なんか照れ臭い感じもします。

 

進路“考える”と言っても、

“考える”のなかには、

話す.比べる.作戦.策.計画など、

いろいろあります。

 

多くの人が考えるであろう、

進路図です。

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  説明するのは難しいですが、とにかく学生と社会はまったくの別物です。

 

 仮に、

学校でテストの点数が良い優等生だったとしても、

社会でも同じように良い点数は取れません。

 例えば、

学生時代に先生の言うことを、ちゃんと聞いて、行動していれば、優等生になれますが、

 社会に出てからも同じようにやると、ただのカモになるだけです。

 

 

そのことを学生でホントに知らないまま社会に出るのは、危険です。

 

学校の先生もなんでそれを秘密にするの!?

自分の業務じゃないからですか?

『大事な時期だ』と、

何度連呼しても、1000連呼しても、10000000連呼しても、

わかる訳ないでしょ。

 

学生と社会はまったくの別物なので、

学生そのままでは、

なにかが、たりない。

 

 

 

 

 

必要なのは、

準備です。

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社会未経験だと、実感がないのは、知らないのは、むしろ当たり前です。

だって経験してないし、聞いたこともないし。当たり前です。

 

ひとつ言っておきます。

ここで言う準備は、

企業の面接官に採用してもらうための準備では

ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうのも避けるべきです。

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準備があったとしても、

なんか窮屈、、、

時間もあまりないし、

しんどい感じ、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

たまにこうなってる人もいます。

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一番良い形かもしれません。

運などに恵まれた、一部の人はこんな感じなのでしょう。

一部ではなく、人々全員に行き渡らせるには、、?

 

 

 

 

 

 

 

こうなるのは最悪です。

事実あり得る話です。

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学生を卒業したものの、準備も出来ず(準備の方法を知らず)、

社会にも入れきれない。

 

でも形だけは仕事として働いている歪な状態です。

社会に出たとしても、

それが歪で不自然であれば、

やがて破綻する。

 

 

 

 

 

 

 

 

  僕は社会人となって20年くらい経つが、

無駄に年数すぎただけで、正直社会経験なんて陳腐なものです。

現代の、基本的に優れている若者方々に、準備と言えるアドバイスは無いようなものです。

 

ひとつだけ

旧世代には腐った奴らが多いから、

気をつけろ。